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画像モデル別の消費クレジット:Nano Banana Pro・GPT Image・Seedreamの記録
- モデル別の記録
- 動画との比べ方

Higgsfieldでは、画像モデルによって1回の消費が違います。(9月30日に、無制限モデルとの関係を追記しました。)私の履歴(2026年9月15日〜22日)にあった、画像系の消費額をモデル別に並べます。
モデル別の記録
| モデル | 1回の消費(履歴の値) | 消費の回数 | 返却 | 実質の合計 |
|---|---|---|---|---|
| Nano Banana Pro | 2 | 7 | 0 | 14 |
| GPT Image 2.0 | 11 | 2 | 11(1回分) | 11 |
| GPT Image 2.5 Flare | 1 または 3 | 7 | 6(2回分) | 9 |
| Seedream 5.0 Pro | 3 | 1 | 0 | 3 |
| Cinematic Studio Image | 2 | 4 | 0 | 8 |
同じ「画像生成」でも、1回2クレジットのものから11クレジットのものまでありました。ただし、解像度や枚数の設定は記録しておらず、この差が何によるのかは分かりません。
「無制限」のモデルとの関係(9月30日に確認)
サブスクリプション画面の「有効な無制限モデル」は6種類で、どれも「365日無制限」「自動更新」「アクティブ」と表示されていました。FLUX.2 Pro(1K品質)、GPT Image、Seedream 4.5、Kling O1 Image、Nano Banana、Seedream 5.0 Liteです。この記事の表にあるモデル名(Nano Banana Pro、GPT Image 2.0、GPT Image 2.5 Flare、Seedream 5.0 Pro、Cinematic Studio Image)は、この一覧に同じ名前では載っていません。
公式ヘルプによると、無制限と無料生成は、Higgsfieldのサイト上だけです。MCPやCanvas、Supercomputerなどサイトの外では、プランに関係なくクレジットが減ります。私は画像を、Higgsfieldのサイトで作りました。そのうえで、この記事の表のモデルはクレジットが減っていました。サブスクリプション画面の「無料生成の合計」は0、「累計節約額」は0ドルでした。
名前が似たモデルが、無制限に含まれるのかどうかは、画面と公式ヘルプからは分かりません。無制限の一覧に載っているモデルは、私はまだ使っていません。
動画との比べ方
画像は1回1〜11クレジットで、動画の45〜216クレジットに比べるとずっと小さい消費でした。画像の実質の合計は45クレジットで、全体の約4%です。動画の消費との違いは、全件集計の記事で確認できます。
よくある質問
Higgsfield 画像生成のクレジット消費はモデルで違う?
私の履歴(2026年9月15日〜22日)では、違いがありました。1回の消費は、Nano Banana Proが2、GPT Image 2.0が11、GPT Image 2.5 Flareが1または3、Seedream 5.0 Proが3、Cinematic Studio Imageが2でした。
Higgsfield 画像と動画ではクレジットの消費はどれくらい違う?
履歴では、画像は1回1〜11クレジット、動画は45〜216クレジットでした。画像の実質の合計は45クレジットで、全体の約4%でした。
Higgsfield 画像モデルで消費が違う理由は?
履歴からは分かりません。解像度や枚数の設定は記録しておらず、この差が何によるのかは確認できていません。
関連記事:Higgsfieldとは(まとめ) / 1,200クレジットの使い道を全件集計 / Higgsfieldのアップスケール・Storyboardなど小さな消費は合計いくら? / Higgsfieldで失敗した生成は返却された?9件の返却記録 / 画像は解像度と画質でクレジットがどう変わる? / 日本語の文字は崩れる?画像4モデルと動画2本の実測
数字は、2026年9月29日に私のアカウントの履歴で確認したものです。日付は世界標準時(UTC)で、日本時間とは最大9時間ずれます。生成時の設定(長さ・画質など)は記録していません。
- モデル別の記録
- 動画との比べ方


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