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Higgsfield(ヒグスフィールド)は、テキストや画像から、AIで動画・画像を作れるサービスです。このブログでは、私が動画づくりで実際に使ったアカウントの履歴をもとに、クレジットの減り方や料金を記録しています。このページは、そのまとめと入口です。
Higgsfieldでできること(確認できた範囲)
私が使った、または公式の料金ページで確認できた機能は次のとおりです。
- 動画の生成:Seedance 2.5、Cinema Studio 4.0 など
- 画像の生成:Nano Banana Pro、GPT Image、Seedream など
- アップスケール、Storyboard、AI Influencer、Soul ID などの補助機能
料金プランの目安(2026年9月29日に確認)
| プラン | 月のクレジット | 料金(米ドル) |
|---|---|---|
| PLUS 年払い | 1,000 | 月あたり39ドル(通常49ドル) |
| ULTRA 月払い | 3,000 | 129ドル |
| ULTRA 年払い | 3,000 | 月あたり99ドル |
クレジットの追加購入は、500クレジットが26ドル、1,000が49ドル、2,000が95ドル、4,000が190ドルでした。詳しい条件は、公式サイトで最新をご確認ください。
使う前に知っておきたいこと
動画は1回の消費が大きく、私の履歴では、動画の2機能で1,200クレジットの約9割を使いました。また、月額プランのクレジットは繰り越せません。失敗した生成は、多くの場合、同額が返却されます。
私の記録(記事一覧)
- Higgsfieldのクレジットと料金を実際の履歴で整理
- 1,200クレジットの使い道を全件集計(動画が9割)
- クレジットの仕組みと失効ルール(公式ヘルプを確認)
- Seedance 2.5の公式の目安と、私の消費履歴を比べてみた
- 失敗した生成は返却された?9件の返却記録
- Cinema Studio 4.0の消費クレジットの記録(45・60・180)
- 画像モデル別の消費クレジットの記録
- アップスケール・Storyboardなど小さな消費の合計
- 1,200クレジットは何日で使い切った?日別の推移
- 1,200クレジット付与前(9/10〜9/14)の履歴を全件見てみた
- 195クレジットが6分55秒で全額返却された日(9月15日)
- 9月18日の538.91クレジットを時刻順に全部並べた
- 9月19日の511クレジットを時刻順に全部並べた
- AI Influencerは13回で実質22クレジット
- Seed Audio 1.0は54回で合計6.1クレジット
- 0クレジットと0.03クレジット、小さな記録
- 解約方法と、解約後のクレジットの扱い
- PLUSとULTRAの違いを表で比べる
- クレジット追加購入の単価を比べる
- 自動チャージとは?仕組みと選べる金額
- Cinema Studio 4.0とは?できること
- Cinema Studioの使い方:バージョン2.5〜4.0の違い
- Higgsfieldとは?公式ヘルプで確認した機能一覧
- Soul IDとは?キャラクターの作り方
- Supercomputerとは?使い方
- HiggsfieldをClaudeにつなぐ方法(MCP)
- HiggsfieldからTikTokに直接投稿できる?公式ページの整理
料金・仕様は変わることがあります。数字は、2026年9月29日に私のアカウントで確認したものです。契約は、ご自身で条件をご確認のうえ、ご判断ください。