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Higgsfieldの動画モデル「Seedance 2.5」は、何秒作ると何クレジットかかるのか。私のアカウントの履歴と、生成時の設定を突き合わせて確認しました。
結論
Seedance 2.5は、秒数に比例してクレジットが増えました。1080pの高ビットレートで1秒あたり12クレジット、720pの標準で1秒あたり7クレジットでした。
実測した消費クレジット
| 解像度・画質 | 秒数 | 消費 | 1秒あたり |
|---|---|---|---|
| 720p・標準 | 5秒 | 35 | 7 |
| 1080p・高ビットレート | 5秒 | 60 | 12 |
| 1080p・高ビットレート | 27秒 | 324 | 12 |
| 1080p・高ビットレート | 30秒 | 360 | 12 |
30秒の動画は、同じ設定で2本作り、どちらも360クレジットでした。すべて音声ありの設定で、縦(9:16)は1080pの4本、横(16:9)は720pの1本です。1080pの4本は、保存してあるキャラクターを参照して作りました。
1,200クレジットのボーナスは、どう減ったか
Credit Reset Bonusとして付与された1,200クレジットは、同じ日のうちにほぼなくなりました。
- 画像・動画・キャラクターの検証:約95クレジット
- Seedance 2.5の縦動画4本(5秒・27秒・30秒×2):1,104クレジット
- 残り:0.92クレジット
1本の30秒動画(360クレジット)で、ボーナス1,200の約3割になります。長い動画を1080pで作る場合は、先に「秒数×12」で見積もっておくと安心です。
分からないこと
720pと1080pでは、解像度とビットレートが同時に違うため、どちらが消費の差の原因かは分かりません。音声をオフにした場合の消費も、Seedance 2.5では確かめていません。Klingでは、音声をオフにすると5秒が10から7.5クレジットになりました(設定別クレジットの記事)。
よくある質問
Higgsfield Seedance 2.5は1秒何クレジット?
私の履歴では、720p・標準で7クレジット、1080p・高ビットレートで12クレジットでした。
Seedance 2.5で30秒の動画を作ると何クレジット?
1080p・高ビットレート・音声ありで、360クレジットでした。
この単価は、ずっと同じ?
分かりません。2026年9月30日時点の、私のアカウントの数字です。プランやモデルの更新で変わることがあります。
関連記事:Higgsfieldとは(まとめ) / 付与された「Credit Reset Bonus」の記録 / 画像は解像度と画質でクレジットがどう変わる? / 1,200クレジットの使い道を全件集計
数字は、2026年9月30日に私のアカウントの履歴と生成時の設定で確認したものです。日付は世界標準時(UTC)です。


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